新卒採用 先輩からのメッセージ

募集要項

第2システムカンパニー 首都圏ソリューションビジネス部 SBE2チーム 後藤 芳徳(2000年 入社)

人工衛星システムの新しい可能性に向けてチーム全員、喜々として取り組んでいる。

第2システムカンパニー 首都圏ソリューションビジネス部 SBE2チーム 後藤 芳徳(2000年 入社)

地球観測衛星システムの開発リーダーを務めています。人工衛星から観測された地球上のさまざまなデータ(地理情報など)についてその処理解析システムなど、地上側のシステムを開発しています。私 はその中で、お客さまとの折衝業務を通じてのビジネスニーズ分析や要件定義、基本設計などの上位フェーズを担当。もちろん、システムの試験や運用支援なども行いますし、チームリーダーとして複数プロジェクトのマネジメントも担当しています。
ミウラの魅力は、独立系システムインテグレーターとして、しがらみのないソリューション提案ができることです。特に、衛星システムは、まだ新しい領域で、お客さまの事業ビジョンと開発コンセプトのもと、私たちのアイデアや意見も受け入れていただきながら「衛星(からのデータ)を使って何ができるか」をお互い膝をつきあわせて議論し、考え、組み立てる。チームのメンバーたちも非常に前向きで、「このデータは、こんな商売に使ったら面白い展開ができるのでは」とか、「自前の衛星を持っても面白いな」といったことを、年から年中、仕事を離れても、喜々として語り合っています。衛星を使ったさまざまな計画が具体化していくなかで、日本の新しい産業構造づくりに参画・貢献できている感があります。

100年たっても古くならない企業、それがミウラだと思う。

創業60年以上のIT関連企業というと、どうしても古い体質をイメージしてしまいます。ところがミウラにはそれがない。私の場合も「ちょっと勉強して来い」と2週間ばかりインドに送り出されたことがあります。コンサルティング契約を結んだ当地のIT企業から将来的な事業拡大を念頭に「CMMIに準じたルールづくり」についての指導を受けたのですが、こういう教育投資に積極的なところもその一つ。いろいろな価値観の違いにどう対応していくかなど、非常に勉強になりました。先々の事業基盤をどうしていくか。常に前を向いている、いつまでも鮮度の高い企業だと思います。

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第2システムカンパニー 西日本ソリューションビジネス部 SBW1チーム 川西 将嗣(2005年 入社)

聞く力、理解する力、伝える力、SEとはコミュニケーション能力なり。

第2システムカンパニー 西日本ソリューションビジネス部 SBW1チーム 川西 将嗣(2005年 入社)

民間企業、医療機関、自治体関連など、業種業務を問わず、一般のお客さまに対して生産管理、販売管理、財務管理、就労給与管理などのシステムを開発・導入するのが私たちの仕事です。私の役割は、提案や見積、基本設計といった主に上流フェーズでの業務参画がメインとなっています。勤務地である福山地域が中心ですが、首都圏からの持ち帰り案件について取り組んだり、四国や山陰などに提案の機会をいただけた場合も、積極的に参画しています。
こうした業務の一環として、以前、情報通信業向けの システム開発業務に携わったことがあります。全国を網羅する大規模システムの設備管理面のシステム開発で、当初は一担当SEとしてのプロジェクト参画でしたが、後半はプロジェクトリーダーとしても業務に取り組むようになりました。メンバーもピーク時には30名を超え、その中で人的リソースの管理や、システムの品質管理を実践したことは、自身の経験にとっても大きな糧となりました。スケジュールも厳しいプロジェクトであったため、シフト勤務や徹夜なども経験し、そういった面でもとても印象に残っています。
これらのSE業務を通して学んだのは、人と話す力の大切さです。社内外を問わず、聞くこと、理解すること、伝えることの大切さ。SEにとって軸となる力はコミュニケーション能力なんだなと改めて思いました。

5年後、10年後の100億企業実現に向けて私にできること。

ミウラでは社内カンパニーごとに中長期計画として明確なビジョンが打ち出されており、その計画に向かってメンバー一同が業務に取り組んでいます。 ビジョンを全員に浸透させ、目標を意識を共有することは、言葉で言えば簡単ですが、現実にはいろいろな壁が立ちはだかります。それを乗り越えて、力をあわせていけるのは、これはそれを可能にする企業風土があるからだと思います。加えて、当社には60年以上の歴史の中で育んできた抜群の信用力があります。100億企業実現のとき、私もその一端を担ってきたと自負できるメンバーへと成長していられればと思っています。

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中途採用の募集要項